| 【付属がある場合の煎じ方】 |
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●別包(べっぽう) |
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症状によって加減するものなどに用います。 |
| 袋から出して、基本の生薬と一緒に普通に煎じて下さい。 |
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| ●包煎(ほうせん) |
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粒状や粉末状など形状が小さく漉しても煎液に残るものや、毛や棘などがあり服用時に不快感が出るものに用います。 |
| 車前子・滑石・蒼耳子など |
| 袋から出さずに基本の生薬と一緒に普通に煎じ
て下さい。 |
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| ●先煎(さきせん) |
| 鉱物など成分を抽出しづらいものに用います。 |
| 龍骨・牡蠣など |
| 基本の生薬に先立ち、袋から出した先煎に水約800ccを加えて約30分煎じ、そこに基本の生薬を加えて更に30分煎じ
て下さい。 |
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| ●後煎(あとせん)・後下(こうげ) |
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長時間煎じることで成分を損なったり、短時間で抽出できる、芳香性成分や揮発性成分を含むものに用います。 |
| 薄荷・蘇葉など |
| 基本の生薬を普通に煎じ、火を止める3〜5分前に袋から出して加えて煎じて下さい。 |
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| ●溶解(ようかい) |
| ゼラチン質のもの、粘度のあるもの、飴玉状のものに用います。 |
| 阿膠・蜂蜜・膠飴など |
| 【基本の煎じ方】でできあがった煎液に加えて溶か
します。溶けにくい場合は、火に掛けるか電子レンジで加熱して下さい。 |
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| ●冲服(ちゅうふく) |
| 煎液に溶けない成分や、煎じると成分が損なわれるものに用いる。 |
| 青黛・大黄末・桂皮末など |
| 【基本の煎じ方】でできあがった煎液に加え混ぜるか、できあがった煎液で服用して下さい。 |